常夜灯テラス、初開催!
江戸時代から舟運の中心地だった土橋河岸。土台しか残っていませんでしたが平成3年、可部の常夜灯をモデルに
再建。しかし点灯がされない状態が続いていました。
RiverDo!川辺コンソーシアムは、土橋町町内会など地元団体と連携し昨年の被爆80年を機に再点灯を市に要請、現在午後6時〜10時にオレンジ色の灯が広がっています。
「水の都」の象徴である常夜灯の歴史的意義を地元を中心に伝えていこうと、7月27日に「常夜灯テラス」を初開催しました。
住吉神社の夏祭り「住吉祭」の漕伝馬船が川岸近くを3周練り、河岸からは大きな拍手が上がっていました。
RiverDo!のメンバーもSUPで「お囃子船」となりました。音楽が流れる神社境内で、来場者らは飲み物を片手に本格的な夏の到来を感じていました。
来年からも「住吉祭り」にあわせて開催していく予定で、常夜灯が何を照らし照らしていくのかを川辺で参加者らと考える機会にし、古くて新しい広島の夏の風物詩にしていきたいと思っています。