運営について

RiverDo

RiverDo!基町川辺コンソーシアムについて

名称 RiverDo!基町川辺コンソーシアム
設立年月日 2021年2月22日
設立経緯 2020年7月1日~9月30日の期間に河川空間(基町環境護岸)で実施されたパブリックスペースの社会実験の参加者が中心となり構成された団体
ビジョン(ありたい姿) 太田川の川辺を、広島の「縁側」(みんながつどいつなげる空間)に
ミッション(使命) 基町環境護岸でプログラムを実施したい市民・民間事業者を募集し、河川空間に新たな風景を生み出すとともに、エリアの魅力を高めていき、新たな広島の川の文化を創造する。
バリュー(行動指針)
  1. 太田川を「自由と責任」のもと使いこなす
  2. 地域や市民を巻き込み、持続的な取り組みを生み出す
  3. 太田川・基町環境護岸エリアの価値を高めるマネジメント体制を整える
  4. 実践知を積極的に共有し、賛同者を増やしながら取り組みを拡げる
社会的意義(活動の特色)
  • RiverDo!基町川辺コンソーシアムは、河川空間(パブリックスペース)の恒常的な占有利用を目的とした、民間100%で構成されたエリアマネジメント団体。

太田川の河川敷地を都市及び地域の再生等に資する目的で利用する条件の下、国土交通省太田川河川事務所よりあらかじめ許可を受けることで使用が実現。 また、河川敷地占用許可準則の改正により、これまでは実施できなかった、公共空間での民間事業者により活用(営業行為等)が可能に。

RiverDo!基町川辺コンソーシアムに申し込みをいただくことで、これまでは禁止とされていた、様々な行為が基町環境護岸で実施可能となる。
組織の特色
  • RiverDo!基町川辺コンソーシアム(団体) = 川辺の町内会
    会員 = 川辺の町内会員
    と呼び、川や川辺好きであれば誰でも入れるテーマ型町内会として活動
  • メンバーは自分たちで考え動くことで、川や川辺への当事者意識を育みながら、参加度合いを高め、活動の伝播力を高める
  • 「民間主導」「多様性」という特徴を活かし、多様な関係者(川が好きな市民、川辺の利用者、事業者、地域住民、行政関係者等)が、川というオープンな場で話し合う「かわべり会議」を定期的に開催
主な構成メンバー
  • 構成員)川辺の町内会員
    ∟理事、監事、事務局
  • (協賛・連携団体)パートナー
  • (協力・連携団体)スペシャルサンクス
活動エリア
  • 広島市内の川&河岸
  • RiverDo!フィールド(ゲートパーク(旧市民球場跡地)横の河川敷)
活動の柱
  1. 民間主導における水辺空間での自由で多様な活用及び先駆的な取組
  2. 民間主導の活動支援のための沿川景観の向上とにぎわいづくりの整備推進
  3. 市民・民間による水辺空間を利活用した取組に対する使用契約(施設利用料の徴収を含む)、指導、監督及び承認等

RiverDo!について

RiverDo!とは

太田川をもっと楽しもう[Do]
太田川はかつて人や文化が行き交う[道=Do]だった
そして、これからの太田川を[どぅ?=Do]していく

これら3つのDo!を意識しながら、みんなで太田川を活用し、未来を考えていく運動の名称

ビジョン(ありたい姿) まちと川がひとつにつながる
ミッション(使命) ウォーターフロントがひとつに繋がり、市民が参加するムーブメントをつくる。
バリュー(行動指針)
  • 広島川まつりの復活と“平和”で“健康的”で“美しい”水の都広島にふさわしい川の文化を創造する
  • 利活用の主役は、市民。メンバーの自発的な取り組みを相互に支え合い、実現していくことを基本とする
組織 RiverDo!基町川辺コンソーシアム(“RiverDo!”を推進する組織)
構成員

■RiverDo!メンバー(“RiverDo!”に共感・実践するメンバー)

  • 川や川辺が好きな人
  • 川に川辺に関わりのある民間事業者、NPO、個人
  • 川や川辺の活用に可能性や未来を感じるあらゆる人
活動エリア
  • 広島市内の川&河岸
活動拠点
  • RiverDo!フィールド(ゲートパーク(旧市民球場跡地)横の河川敷)
活動種類

■市民・民間による水辺空間利活用した自由で多様な取組
RiverDoHow!

  • ひろしま国際SUPオープンレース(主催:RiverDo!ひろしま川祭り実行委員会)
  • RiverDo!フィールドを使った各種イベント・活動
活動エリア
  • 広島市内の川&河岸
  • RiverDo!フィールド(ゲートパーク(旧市民球場跡地)横の河川敷)
活動の柱
  1. 民間主導における水辺空間での自由で多様な活用及び先駆的な取組
  2. 民間主導の活動支援のための沿川景観の向上とにぎわいづくりの整備推進
  3. 市民・民間による水辺空間を利活用した取組に対する使用契約(施設利用料の徴収を含む)、指導、監督及び承認等
© RIVER DO CONSORTIUM