新春ひろしま川辺遊び

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広島着物遊びコンソーシアム

タイムテーブル/コンテンツ

  • お正月を感じるパフォーマンス&ショー

    パフォーマンス

    10:00~17:00(10日は、10:00~16:00)

  • フード&飲み物

    飲食

    10:00~17:00(10日は、10:00~16:00)

  • 日本を感じるワークショップ

    ワークショップ

    10:00~17:00(10日は、10:00~16:00)

イベント名
ひろしま川辺あそび
日程
2022 1/9 (SUN) -10 (MON) 10:00 ~ 17:00
主催
広島着物遊びコンソーシアム

REPORT

当日の風景

新春ひろしま川辺あそび2022

ほのぼのと、穏やかに、笑顔はあふれ、優しさに包まれ、思いあえる心を通わせることのできたイベントになりました(*≧∀≦*)

川辺一帯で繰り広げる屋外で楽しむお正月遊び!をテーマに、着物で出かけたくなる広島の街づくりを手掛ける「広島着物遊びコンソーシアム」が企画。

太鼓やお箏、ライアー演奏、獅子舞による寿ぎ、書き初め、杖道や大道芸、サムライショー、福餅まきなどなど、お正月を感じるパフォーマンスいっぱいでお届けしました!
ステージでは、子どもたちによる鏡開きも実施し、たくさんの子ども達が参加してくれたのも嬉しく、コロナ禍ではありますが、屋外でのびのびと、子どもたちが無邪気に凧あげをしたり、けん玉したり、七輪でミカン焼いたり、たき火でマシュマロを焼いたり、そんな姿の傍にお母さんやお父さんがいる。そんな風景がほほえましかったですね。

初日の夕暮れ時には、冬の線香花火を一緒に灯す時間もあり、ほのぼのとした時間が流れていたのが印象的で、じんわりと心が温かくなりました。

会場にはコタツも設置されていました(笑)
川辺にコタツ!?なんという斬新さ! と思われる方も多いでしょうが、River Do Howのコンセプトでもある「川辺は広島の縁側」であるならば、そこにコタツがあっても不思議ではないですね(笑) むしろ、すごく溶け込んでいたように思います。

昨今では、家に畳もなければ、コタツも置かない生活スタイルが主流ですので、イベントを通じて、畳のイグサ、みんなで暖をとる楽しさ、を感じてもらえていたら嬉しいです。

ステージには、紅白の水引毬飾り®を装飾しました。水引は遥か飛鳥時代607年遣隋使小野妹子が、海路で無事安全に帰れるようにと祈願して、答礼使が携えてきた贈り物に紅白の麻布を結び付け、日本に持ち帰ったといわれるのが発祥との伝承があります。
こうしてステージを無事に実施できたのも、水引に守ってもらっていたのかもしれませんね☆

今回の水引毬飾りを制作くださったのは
micono Fiber art が運営するglobal伝統工芸オンラインサロン「水引ライナーLab」の有志による毬遣いさんたち。
今回のイベントのために、全国から送り届けてくださった数は、全部で200個以上でした!


新春ひろしま川辺あそびが、川辺を愉しむ新しい景色に一役華を添えられていたら幸いです。

来場くださった皆様、ブース出店・ステージ出演くださった皆様、イベントスタッフさん、もの遊びメンバーに心より感謝申し上げます。
ありがとうございました!!

来年も実施しましょう!!


どこまでも続く青い空に、天高く登る凧が希望ある未来への道標となりますように!
© RIVER DO CONSORTIUM